2026年9月6日日曜日

投稿日 2026年9月6日日曜日

文字起こしサービスは"Google AI studio"が最強だと思って無料で使い続けていましたが、とうとうストップがかかりました。

 文字起こしサービスは"Google AI studio"が最強だと思って無料で使い続けていましたが、とうとうストップがかかりました。

geminiに聞くと、クレジットカードの登録と事前チャージが必要だということになりました。

年間最低額の5000円からチャージが必要なようです。

▲Google AI plusの月額サービスには”Google AI Studio"がふくまれていませんでした。

その後調べた結果、

▲Google AI Proに”Google AI Studio"の利用設定がありましたので、1か月間だけ使ってみることを検討しましたが、Google AI studioとは別会計と説明されました。

■最終的に、

クレジットカードチャージ額の最低が2000円からと判明し、とりあえず2000円で再度使える設定にしました。こちらも使わなければ、没収ですが、2000円ならハードルが低いです。




いいえ、完全に無料で使えなくなる(有料化される)という意味ではありませんので、ご安心ください。

この画面は、現在お使いの無料枠の制限(利用回数や速度のシステム上限)に達したか、より高度な機能を使おうとした際に表示される「プランの選択肢(アップグレードのご案内)」です。

今後どうなるかについて、ポイントを分かりやすく整理しました。

1. 無料のまま使い続けることも可能です

画面の一番下にある 「Continue with pay per request(従量課金で続ける)」 というボタンがあります。

ここをそのまま進めても、無料枠の範囲内(Free tier)であれば、料金は一切発生しません。 Google AI Studioなどは、一定の制限内であれば無料で使える仕組みになっており、この設定をしておくことで「もし無料枠を超えたらその分だけ支払う(超えなければ0円)」という状態に移行するための確認画面です。


2. 表示されている2つの有料オプションの違い

もし、今後制限を気にせずたくさん使いたい場合は、以下の2つの有料プランに切り替えることもできる、という選択肢が提示されています。

プラン支払い方法メリットデメリット・特徴
Gemini API

使った分だけ支払う


(Pay per request)

・高度なモデルやエージェントが使える


・上限がかなり高くなる

・無料枠を超えると、使った分だけ請求される
Google AI

毎月定額


(Monthly subscription)

・他のGoogle製品(Workspace等)のAI特典が付く場合がある・すべてのモデルや実験的機能が使えるわけではない





google air studioも恩恵がありますか?

結論からお伝えすると、残念ながら Google AI Plusを契約しても、Google AI Studio(API)側での恩恵(回数制限の緩和など)はありません。

ここが少しややこしいのですが、GoogleのAIサービスは「一般向け(サブスク)」「開発者・クリエイター向け(AI Studio/API)」で完全にシステムと料金の財布が分かれているためです。

仕組みの違いと、一番最初の画面(スクリーンショット)で起きていることを整理しました。

なぜGoogle AI Plusの恩恵がないのか?

GoogleのAIサービスは、以下のように明確に窓口が分かれています。

サービス主な用途料金の仕組み

Google AI Plus / Pro


(一般向けサブスク)

Geminiのチャット画面、Googleドライブ、Gmail等でのAI利用月額の定額制(1,200円〜)

Google AI Studio


(開発者向け)

APIキーの発行、プロンプトの実験、外部アプリとの連携無料枠 または 使った分だけ払う従量課金

Google AI Proに30日間だけ申し込みできますか?

はい、「30日間(1ヶ月間)だけ」申し込んで、その期間が過ぎたら自動的に解約されるようにする(あるいは手動で即座に自動更新を止める)ことは可能です。

「1ヶ月だけ試したいけれど、うっかり解約を忘れて翌月も課金されるのが怖い」という場合でも、以下の手順を踏めば確実に30日間だけ利用することができます。

30日間だけ使うための賢い手順

Google AI Pro(月額 2,900円)は月ごとの「自動更新サブスクリプション」ですが、申し込んだ直後に「定期購入をキャンセル」しても、支払った分の30日間(1ヶ月間)はそのまま最後まで使えます。

  1. Google AI Pro に申し込む

    • この時点で最初の1ヶ月分の料金(2,900円)が決済されます。

  2. 登録完了後、すぐに「Google One」の管理画面を開く

    • スマホのGoogle Oneアプリ、またはブラウザで「Google Oneの管理(one.google.com)」を開きます。

  3. 「設定」から「メンバーシップの解約(定期購入のキャンセル)」を行う

    • 画面の指示に従って解約手続きを進めます。

💡 ここがポイント! 解約手続きをしても、AI機能や2TBのストレージなどの特典は、「次の更新日(30日後)」が来るまで一切制限されず、フルで使い続けることができます。 --- 

⚠️ 1ヶ月だけ使う場合の注意点

  • 日割りでの返金はありません

    • 申し込んだ時点で1ヶ月分の支払いは確定するため、例えば5日後に解約しても残り25日分の返金はありません(その代わり30日間きっちり使えます)。

  • 現在、無料版のGoogle One(容量追加プランなど)を契約している場合

    • すでに通常版のGoogle One(100GBや200GBプラン)を契約中のアカウントでAI Proにアップグレードし、その後「解約」すると、元のプランではなく無料の15GBプランまで一気にダウングレードされてしまう仕様になっています。もし元々有料ストレージをお使いの場合は、解約時に「プランの変更(元の容量に戻す)」を選ぶように注意してください。


最先端の Google AI を 1 つのメンバーシップで

解約はいつでも可能です。 定期購入に登録すると、Google OneYouTube、およびoffersの利用規約に同意したことになります。 Google でのデータの取り扱い方法をご確認ください。
年払いなら 16% お得
おすすめ
Google AI
Pro
Google の各種特典で、仕事をもっとスマートかつスピーディーに1
5 TB のストレージ²
¥2,900 /月
Google の最も高性能なモデルへの高度なアクセスなどが含まれます
Google AI Studio
Gemini 3.1 Pro モデルと Nano Banana Pro の使用量上限が引き上げられ、プロトタイピング、テスト、アプリケーション構築に活用できます。
Gemini アプリ
使用量上限が Google AI プラン未加入時の 4 倍、Pro モデルや Deep Research などの機能も利用可能
Google Flow
Google のクリエイティブ モデルを使って映画のようなシーンやストーリーを作成できる AI 映像制作ツールの使用量上限が引き上げられます
Google 検索
Gemini 3 Pro などを活用可能
Gemini in Gmail、Gemini in Google ドキュメント、Gemini in Google Vids など
Google ドキュメント、Google スプレッドシート、Google スライドなど、より多くの Google アプリで Gemini に直接アクセス可能
NotebookLM
音声解説、動画解説、テスト作成などの機能を備えたリサーチ パートナーへのアクセス上限がさらに拡大
Google Antigravity
Google のエージェント型開発プラットフォームの Google Antigravity で、エージェント モデルの基本的なレート制限が適用されます
Google Developer Program のプレミアム プラン
Gemini CLI、Gemini Code Assist、Cloud クレジットなどの利用上限が引き上げられ、開発、学習、成長を迅速化できます
Gemini in Android Studio
エージェント型 AI アシスタント向けの Gemini 最上位モデルの利用上限が引き上げられ、Android 開発を加速できます
Google Flow Music
AI ミュージック スタジオを活用可能
YouTube Premium Lite • 個人用
広告なし、オフライン、バックグラウンドでほとんどの動画を視聴
Google Home Premium Standard
30 日間のアクティビティの履歴と Gemini の機能
Google AI
Ultra
Google AI をさらに活用して、ワークフローを加速1
20 TB のストレージ²
次の料金から
¥14,500 /月
Google の最も高性能なモデルへのさらに高度なアクセスなどが含まれます
Google AI Studio
Gemini 3.1 Pro モデルと Nano Banana Pro の使用量が最大限に引き上げられ、プロトタイピング、テスト、アプリケーション構築に活用できます。
Gemini アプリ(Pro の 5 倍)
使用量上限が Google AI Pro プランの 5 倍、Deep Think などの最先端機能も利用可能
Google Flow
Google のクリエイティブ モデルを使って映画のようなシーンやストーリーを作成できる AI 映像制作ツールの使用量上限がさらに引き上げられます
Google 検索
Gemini 3 Pro などを最大限に活用可能
Gemini in Gmail、Gemini in Google ドキュメント、Gemini in Google Vids など
Google ドキュメント、Google スプレッドシート、Google スライドなど、より多くの Google アプリで Gemini に直接アクセス可能
NotebookLM
音声解説、動画解説、テスト作成などの機能を備えたリサーチ パートナーへのアクセス上限がさらに拡大
Google Antigravity
Google のエージェント型開発プラットフォームの Google Antigravity で、エージェント モデルの基本的なレート制限が適用されます
Google Developer Program のプレミアム プラン
Gemini CLI、Gemini Code Assist、Jules、Cloud クレジットなどの使用量上限が引き上げられるので、デベロッパーとして迅速に構築、学習、成長できます
Gemini in Android Studio
エージェント型 AI アシスタント向けの Gemini 最上位モデルの利用上限が引き上げられ、Android 開発を加速できます
Google Flow Music
AI ミュージック スタジオを最大限に活用可能
YouTube Premium • Individual
広告なしの YouTube と YouTube Music を、オフラインでもバックグラウンドでも利用可能
Google Home Premium Advanced
連続動画履歴や予定の説明など


google ai studioも使えますね?

はい、Google AI Pro(月額 2,900円)を契約している状態でも、Google AI Studio自体は問題なく使えます!

ただし、ひとつだけ注意が必要な「すれ違い」があります。

使えるけれど、2つは連動していません

先ほどもお伝えした通り、「Google AI Pro(一般向けサブスク)」と「Google AI Studio(開発者向け)」は全く別の独立したサービスです。

そのため、月額2,900円を支払ってGoogle AI Proの会員になっても、AI Studio側の「5,000円の前払いデポジットが必要」という制限が免除されたり、AI Studioの有料枠が使い放題になったりすることはありません。

  • Google AI Proを契約すると: 一般的なチャット画面(gemini.google.com)や、Gmail、Googleドキュメントの中などで、非常に賢い最新AIが制限なくサクサク使えるようになります。

  • Google AI Studioを使うと: Proプランの契約有無に関わらず、AI Studioの画面(aistudio.google.com)では、これまで通り「無料枠の範囲内」で使うか、先ほどの5,000円のデポジットを入れて「有料の従量課金枠」で使うかのどちらかになります。














▲Google AI studio以外を聞いてみましたが、個人的にはどれも合わない感じでした。

文字起こしサービスを無料で提供しているのはgoogle ai studio以外にありますか?

9:33
ウェブを検索しました

はい、Google AI Studio以外にも無料で使える文字起こしサービスはいくつかあります。

完全無料 / 無料枠あり

  • OpenAI Whisper(オープンソース)— 完全無料で使えるオープンソースモデル。ローカルで動かすか、各種ラッパーサービス経由で利用可能。精度は業界トップクラス。 Renue
  • Googleドキュメント 音声入力— Google Workspaceユーザーなら追加コストなしで即利用可能。リアルタイム入力向きで、ファイルアップロードには不向き。 LISKUL
  • CLOVA Note(LINE/Naver)— 無料プランあり。日本語・韓国語に強く、話者分離機能もあり。 Renue
  • Notta— 日本語に特化した高精度AI文字起こしサービス。無料プランで月120分まで利用可能。 NoteRenue
  • 文字起こしさん— フリープランでは1日10分まで(1ファイルあたり3分まで)無料で利用可能。ブラウザのみで動作し登録不要。 Mojiokoshi3

用途に合わせた選び方の目安

用途おすすめ
長い音声ファイルを大量にWhisper(ローカル)
ブラウザで手軽に文字起こしさん / Notta無料プラン
リアルタイム会議CLOVA Note / Notta
既にGoogle環境Googleドキュメント音声入力

業務用途(航空関連の会議録や報告書など)であれば、精度と日本語対応の面でWhisperかNottaが特に使いやすいかと思います。具体的なユースケースがあれば、さらに絞り込みのお手伝いができます。

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