文字起こしサービスは"Google AI studio"が最強だと思って無料で使い続けていましたが、とうとうストップがかかりました。
geminiに聞くと、クレジットカードの登録と事前チャージが必要だということになりました。
年間最低額の5000円からチャージが必要なようです。
▲Google AI plusの月額サービスには”Google AI Studio"がふくまれていませんでした。
その後調べた結果、
▲Google AI Proに”Google AI Studio"の利用設定がありましたので、1か月間だけ使ってみることを検討しましたが、Google AI studioとは別会計と説明されました。
■最終的に、
クレジットカードチャージ額の最低が2000円からと判明し、とりあえず2000円で再度使える設定にしました。こちらも使わなければ、没収ですが、2000円ならハードルが低いです。
いいえ、完全に無料で使えなくなる(有料化される)という意味ではありませんので、ご安心ください。
この画面は、現在お使いの無料枠の制限(利用回数や速度のシステム上限)に達したか、より高度な機能を使おうとした際に表示される「プランの選択肢(アップグレードのご案内)」です。
今後どうなるかについて、ポイントを分かりやすく整理しました。
1. 無料のまま使い続けることも可能です
画面の一番下にある 「Continue with pay per request(従量課金で続ける)」 というボタンがあります。
ここをそのまま進めても、無料枠の範囲内(Free tier)であれば、料金は一切発生しません。 Google AI Studioなどは、一定の制限内であれば無料で使える仕組みになっており、この設定をしておくことで「もし無料枠を超えたらその分だけ支払う(超えなければ0円)」という状態に移行するための確認画面です。
2. 表示されている2つの有料オプションの違い
もし、今後制限を気にせずたくさん使いたい場合は、以下の2つの有料プランに切り替えることもできる、という選択肢が提示されています。
| プラン | 支払い方法 | メリット | デメリット・特徴 |
| Gemini API | 使った分だけ支払う (Pay per request) | ・高度なモデルやエージェントが使える ・上限がかなり高くなる | ・無料枠を超えると、使った分だけ請求される |
| Google AI | 毎月定額 (Monthly subscription) | ・他のGoogle製品(Workspace等)のAI特典が付く場合がある | ・すべてのモデルや実験的機能が使えるわけではない |
結論からお伝えすると、残念ながら Google AI Plusを契約しても、Google AI Studio(API)側での恩恵(回数制限の緩和など)はありません。
ここが少しややこしいのですが、GoogleのAIサービスは「一般向け(サブスク)」と「開発者・クリエイター向け(AI Studio/API)」で完全にシステムと料金の財布が分かれているためです。
仕組みの違いと、一番最初の画面(スクリーンショット)で起きていることを整理しました。
なぜGoogle AI Plusの恩恵がないのか?
GoogleのAIサービスは、以下のように明確に窓口が分かれています。
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