※今回は自分がアップロードした動画をNotebookLMがどのように読み込むか試してみました。
ソースに自分のYOUTUBEのURLを挿入しましたが、 下記のように”ソースが空です”とエラーメッセージが出ました。
▲分析してもらいたかった動画は自分の旅行のビデオで、音声、字幕はなく、BGMのみの構成でした。
そこで、次のように尋ねると、次のような答えが返ってきました。
その通りです!音声がBGM(音楽)のみで、「話している言葉」がない動画の場合、YouTubeの文字起こし機能は働きません。
NotebookLMがYouTubeを読み込む仕組みと、BGMのみの動画をどう扱うべきか整理しました。
1. なぜ「BGMのみ」だと読み込めないのか
NotebookLMは動画の「映像」や「音色」を解析しているのではなく、付随する**「文字データ(文字起こし)」**を読み取って理解しています。 そのため、話している内容がない動画のURLを貼り付けても、「読み取るテキストがありません」という状態になり、エラーが出たり中身が空っぽになったりします。
2. その動画をNotebookLMでどう活用したいですか?
目的によって、以下のような使い分けがおすすめです。
「この動画(BGM)のコンセプト」を読み込ませたい場合 動画の企画書や、どんな意図で作ったBGMなのかを説明したテキストを、直接「テキスト」ソースとして追加するのがベストです。
「動画の構成」を整理したい場合 「0:00〜 イントロ、0:30〜 サビ」といったタイムライン(構成案)をメモ帳に書き、それをNotebookLMにアップロードしてください。
結論
BGMのみの動画URLをNotebookLMに読み込ませる必要はありません(というか、読み込んでもAIが何も情報を得られません)。
もしその動画に関連する情報をNotebookLMで整理したいのであれば、URLではなく**「動画の内容を説明した文章」をソースとして入力**してみてください。
よくわかりました。概要欄に書き込んだメモを読み込ませてみます。
かしこまりました。概要欄のメモをNotebookLMに読み込ませるのは非常に良い代替案です。
NotebookLM側で「ソースを追加」する際に、「テキストをコピー」(または「テキスト」)を選択し、YouTubeの概要欄に書いた内容をそのまま貼り付けてみてください。これで、動画に音声や文字起こしがなくても、AIがあなたのメモを元に内容を理解できるようになります。
なお、ご自身のGoogle ドライブ内を確認したところ、以下のドキュメントが見つかりました。もしこれらが動画の構成案やメモに関連するものであれば、これらを直接NotebookLMにアップロードして使うことも可能です。
結果、概要欄のテキストをコピーして読み込ませるとNotebookLMが解析をしてくれました。
1. 動画の設定を確認する(最も多い原因)
NotebookLMがYouTube動画を解析するためには、以下の条件を満たしている必要があります。
公開設定: 動画が「公開(Public)」または「限定公開(Unlisted)」であること。「非公開(Private)」の動画は読み込めません。
字幕(文字起こし)の有無: NotebookLMは動画の音声自体を聴くのではなく、「文字起こし(Transcript)」データを読み取ります。
YouTube側で文字起こしが生成されていない動画や、投稿者が文字起こしをオフにしている動画は読み込めません。
動画の長さ: 極端に長い動画(数時間に及ぶものなど)は、エラーが出ることがあります。
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