2026年1月19日月曜日

投稿日 2026年1月19日月曜日

Geminiに”Youtubeの内容の解析が簡単にできるのは、notebookLMと GoogleAI studioとどちらがいいですか?”と聞いてみました。

 ※長いYoutubeを見るのが大変なので、タイトルのような質問を投げてみました。

じっくり分析してもらいたい場合は、NotebookLMを使い、
内容があまり無さそうな動画はGoogle AI studioで簡単に説明してもらうだけで十分かなと感じました。

下記、Geminiさんからの回答です。

ご参考になればと思い、コピペしました。



YouTube動画の解析において、NotebookLMとGoogle AI Studioはどちらも強力ですが、用途によって「どちらが簡単か(使い勝手がいいか)」が明確に分かれます。

結論から言うと、「動画の内容を整理・学習・管理したい」ならNotebookLM、「動画の細かな指定や高度なデータ抽出をしたい」ならGoogle AI Studioがおすすめです。


2つのツールの比較




1. NotebookLM が向いている人

 * 「とにかく早く要約が見たい」

 * 「複数の動画やPDFを組み合わせて、自分だけの知識ベースを作りたい」

 * YouTubeのURLをソースとして追加するだけで、AIが内容を理解し、チャットで質問したり、「学習ガイド」を自動生成したりできます。

2. Google AI Studio が向いている人

 * **「映像の中の特定の看板の文字を読んでほしい」**など、視覚情報の解析が必要な場合。

 * **「全文をテキスト化(文字起こし)して書き出してほしい」**といった、エンジニアライクな作業。

 * プロンプト(指示文)を細かく調整して、出力フォーマットを厳密に指定したい場合に最適です。

ほかにおすすめのツール(2026年最新)

「もっと手軽に、ブラウザ上でサクッとやりたい」という場合には、以下のツールも非常に人気があります。

① Monica (ブラウザ拡張機能)

 * 特徴: Chrome拡張機能としてYouTube画面の横に常駐します。

 * メリット: 動画を開いた瞬間に「要約」ボタンが表示され、1クリックでチャット形式の解析が始まります。動画を見ながらリアルタイムで質問するのに最も便利です。

② Notta (文字起こし特化)

 * 特徴: 日本語の文字起こし精度が非常に高いツールです。

 * メリット: 議事録のように「誰が何を言ったか」を正確に記録し、それを元に要約を作成してくれます。ビジネス用途やインタビュー動画の解析に強いです。

③ Mapify (視覚化特化)

 * 特徴: 動画の内容をマインドマップに変換してくれます。

 * メリット: 長い解説動画などを、構造的にパッと見て理解したい場合に非常に役立ちます。

次のステップとして、どちらを試してみたいですか?

例えば、**「特定のYouTubeチャンネルの動画をいくつかまとめて要約したい」**のであれば、NotebookLMの使い方を具体的にお教えできます。

NotebookLMの使い方の解説動画

この動画では、NotebookLMを含む最新のAIツールの活用法が紹介されており、実際の操作感を確認するのに役立ちます。




はい、おっしゃる通りです。NotebookLMの無料版には「1つのノートブックに追加できるソース(動画や資料)は50件まで」という制限があります。

ただ、この制限をうまく回避したり、もっと大量に解析したりする方法があります。


1. NotebookLMの「制限」の正体

実は、「合計で50件まで」ではなく、以下のような仕組みになっています。

  • 1つのノートブック内: 最大 50件 まで

  • 作成できるノートブック数: 最大 100個 まで

  • 合計ソース数: 理論上、100個のノートブック × 50件 = 5,000件 まで扱える

つまり、ジャンルごとにノートブックを分ければ(例:「料理レシピ用」「テック解説用」など)、無料のままでもかなりの数の動画を管理できます。


2. 50件以上の動画を「一気に」解析したい場合

「1つのプロジェクトで数百本の動画を横断的に検索したい」という場合は、NotebookLMの無料版では足りなくなります。その際の代替案は以下の通りです。

Google AI Studio (無料・強力)

Google AI Studioには、NotebookLMのような「50件」というソース数の厳密な制限はありません(※一度に読み込めるデータ量=トークン量の制限はありますが、Gemini 1.5 Proならかなり余裕があります)。

  • メリット: 大量の動画ファイルをドライブから読み込んだり、長尺の動画を詳細に分析するのに向いています。

  • デメリット: NotebookLMのように「ソース(引用元)付きで回答する」という整理された使い心地ではなく、あくまでチャット形式の分析になります。

有料版:NotebookLM Pro

もし仕事や本格的な研究で使うなら、有料版の NotebookLM Pro(旧Plus)にアップグレードすると制限が大幅に緩和されます。

  • 1ノートブックあたりのソース数: 50件 → 300件

  • ノートブック作成数: 100個 → 500個

  • 1日の質問回数: 50回 → 500回


結論:どう使い分ける?

  • 動画をジャンル別に整理して、たまに質問する:

    ⇒ NotebookLM でノートブックを複数作れば無料で十分いけます。

  • 50件以上の動画を「一つの窓口」で横断検索したい:

    ⇒ NotebookLM Pro(有料)を検討するか、Google AI Studio で工夫してプロンプトを組む。

  • 単発で、とにかく大量の動画を解析したい:

    ⇒ Google AI Studio が最も制限が緩く、自由度が高いです。

まずは「新しいノートブック」をもう一つ作ってみて、50件の枠を増やして対応してみるのはいかがでしょうか?もし具体的な「大量解析」の目的があれば、それに最適なプロンプトなどもお教えできますよ。

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