2026年4月9日木曜日

投稿日 2026年4月9日木曜日

古いVAIO S11のパソコンの調子が悪いので、AIに解決方法を聞くと、CLAUDEよりより初心者向けのANTIGRAVITYを使うように勧められました。

 古いVAIO S11の動きが極端に遅くなり使い物にならなくなりました。

解決方法をAIに聞くと、CLAUDEよりより初心者向けのANTIGRAVITYを使うように勧められました。

早速、GoogleクロームからANTIGRAVITYをダウンロードして、他のAIのように問題点を直して欲しいとお願いすると下記のような画面になり、パソコン内部をチェックしてくれました。

最終的には、問題点を直し、再起動することで症状が改善できました!!











Ran command: `$os = Get-CimInstance Win32_OperatingSystem

$totalRAM = [math]::Round($os.TotalVisibleMemorySize / 1MB, 2)

$freeRAM = [math]::Round($os.FreePhysicalMemory / 1MB, 2)

Write-Output "Total RAM: $totalRAM GB, Free RAM: $freeRAM GB"


$cpu = Get-CimInstance Win32_Processor

Write-Output "CPU: $($cpu.Name), Cores: $($cpu.NumberOfCores)"


Get-CimInstance Win32_LogicalDisk | Where-Object DriveType -eq 3 | Select-Object DeviceID, @{Name="FreeSpaceGB";Expression={[math]::Round($_.FreeSpace / 1GB, 2)}}, @{Name="TotalSpaceGB";Expression={[math]::Round($_.Size / 1GB, 2)}} | Format-Table -AutoSize


Write-Output "Top 5 CPU Processes:"

Get-Process | Sort-Object CPU -Descending | Select-Object -First 5 | Format-Table ProcessName, CPU, Id -AutoSize


Write-Output "Top 5 Memory Processes:"

Get-Process | Sort-Object WorkingSet -Descending | Select-Object -First 5 | Format-Table ProcessName, @{Name="Mem(MB)";Expression={[math]::Round($_.WorkingSet / 1MB, 2)}}, Id -AutoSize


$uptime = (Get-Date) - $os.LastBootUpTime

Write-Output "Uptime: $($uptime.Days) days, $($uptime.Hours) hours, $($uptime.Minutes) minutes"

`

Ran command: `Get-CimInstance Win32_StartupCommand | Select-Object Name, Location | Format-Table -AutoSize`


パソコンの内部状態(CPU、メモリ、ディスク使用量など)を調査したところ、パソコンの動きが非常に遅くなっている**最大の原因が判明**しました。


### 🔍 原因調査の結果


1. **メモリ(RAM)の不足(これが一番の原因です)**

   - パソコンに搭載されているメモリ(作業用の机の広さ)は **8GB** ですが、現在空きメモリが **約1.1GB** しか残っていません。

   - Windows 11はそれ自体で多くのメモリを消費します。そこにMicrosoft Edge(ブラウザ)、セキュリティソフト(Windows Defender)、そして現在稼働しているこのAIシステム(Antigravity)などが同時に動いているため、メモリの限界に達しています。

   - メモリが足りなくなると、Windowsは「SSD(データ保存場所)」を代用しますが、SSDは本物のメモリに比べて非常に遅いため、パソコン全体の動きが極端に重くなります。

2. **CPUの世代**

   - 搭載されているCPU(Intel Core i7-8550U)は2017年頃のモデルです。一般的な作業には十分ですが、重い処理を複数同時に行うと少し負荷がかかりやすい状態です。

3. **スタートアップ(自動起動)アプリ**

   - パソコン起動時に「OneDrive」や「Logitech Download Assistant」などが裏で自動的に起動しており、これが起動直後の重さにつながっています。


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### 🛠️ 改善策について


ソフトウェアの設定を変更することで、ある程度動きを軽くするための**「応急処置」**をいくつか行うことができます。

**以下の1〜3の作業であれば、私が代わりに今すぐ自動で実行できます**が、実行してもよろしいでしょうか?


1. **不要な一時ファイルの削除(クリーンアップ)**

   - システムが溜め込んでいる不要な一時キャッシュファイルや、ごみ箱の中身を削除して、システムの負担を減らします。

2. **Windowsの視覚効果(アニメーション)の無効化**

   - ウィンドウを開く際のアニメーションや影など、見た目の装飾をオフにして「動作の俊敏さ」を最優先にする設定へ変更します。(効果が体感しやすいです)

3. **不要な自動起動アプリの停止**

   - 必須ではない機能(Logitechのダウンロード管理アプリなど)がパソコン起動時に裏で立ち上がるのを止めます。


**💡 根本的な解決策のアドバイス**

もしご使用のパソコンがノートパソコン等で拡張可能なモデルであれば、パソコンショップなどで**メモリ(RAM)を「8GB」から「16GB」に増設**してもらうのが、最も確実かつ劇的に速くなる解決方法です。


まずはすぐできる**「1〜3の最適化設定」**を実行してみますか?問題なければ「はい」とお知らせください!


Ran command: `Write-Host "=== 1. 一時ファイルとごみ箱の削除 ==="

$tempPaths = @($env:TEMP, "$env:windir\Temp")

foreach ($path in $tempPaths) {

    if (Test-Path $path) {

        Remove-Item -Path "$path\*" -Recurse -Force -ErrorAction SilentlyContinue

    }

}

Clear-RecycleBin -Force -ErrorAction SilentlyContinue

Write-Host "クリーンアップ完了。"


Write-Host "=== 2. パフォーマンス優先(視覚効果オフ)の設定 ==="

Set-ItemProperty -Path "HKCU:\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\VisualEffects" -Name "VisualFXSetting" -Value 2 -ErrorAction SilentlyContinue

Write-Host "視覚効果の設定完了。"


Write-Host "=== 3. 不要なスタートアップの無効化 ==="

try {

    Remove-ItemProperty -Path "HKLM:\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run" -Name "Logitech Download Assistant" -ErrorAction Stop

    Write-Host "Logitech Download Assistant の自動起動を無効化しました。"

} catch {

    Write-Host "管理者権限が必要なため、自動起動の無効化(HKLM)はエラーになりました。一部の設定は維持されます。"

}


Write-Host "すべての最適化処理が完了しました!"`


最適化の処理が完了しました!


以下の作業を行いました:

1. **不要な一時ファイルの削除・ごみ箱の空化**(成功:ストレージの負担を軽減しました)

2. **パフォーマンス優先(視覚効果オフ)の設定**(成功:これでウィンドウの開閉時などのアニメーションがなくなり、キビキビ動くようになります)


※「3. スタートアップの無効化」については、本システムの権限(管理者権限)が足りないため一部スキップされましたが、メインとなる「1」と「2」が完了したため、従来よりも動作が軽くなっているはずです。


### ⚠️ 設定を完全に反映させるために

「視覚効果オフ」の設定をWindows全体に完全に反映させるには、**パソコンを一度「再起動」**していただくのが確実です。

お時間のあるときに、一度パソコンの再起動をお試しください。


**💡 今後について**

もし今回の対応後も「やっぱりすぐ固まる」「ブラウザが重い」などの症状が再発する場合は、やはり**「メモリの不足」**がボトルネックになっています。

その場合は、家電量販店やパソコン修理店などで「メモリを16GBへ増設したい」とご相談されることを強くおすすめします。


再起動後に少しでも快適に使えるようになっていれば嬉しいです!他にも何かお困りのことがあればいつでも教えてください。




どういたしまして!お力になれてよかったです。


再起動後、少しでもキビキビ動くようになっていることを祈っております。

また何かパソコンのことでお困りのことや、設定の変更、プログラミングのお手伝いなどが必要になったらいつでも声をかけてくださいね。


快適なパソコンライフを!

投稿日 2026年4月9日木曜日

古いVAIO S11のWIFIアダプタートラブルをANTIGRAVITYに再度審査してもらいました。

 かなり前に突然Wi-Fiが繋がらなくなり、VAIOのヘルプデスクに聞いても釈然としなかったのですが、AIに聞くとすぐに答えが出ました。

Cドライブをチェックしてもらうリクエストをした結果が下記のテキストとスクリーンショットです。

当初、唯一の解決方法と思ったUSBタイプのWIFIアダプター利用が、AIの審査結果でも同じとなりました。

素人がネットで自分で調べてもわからないことが、AIですぐに解決できる現在の状況は恐ろしいほどです。




Ran command: `Get-PnpDevice -Class Net | Where-Object {$_.FriendlyName -match 'Wi-Fi|Wireless|802.11|WLAN'} | Select-Object Status, Class, FriendlyName, InstanceId | Format-List`

Ran command: `Get-NetAdapter | Where-Object {$_.InterfaceDescription -match 'Wi-Fi|Wireless|802.11|WLAN|TP-Link'} | Select-Object Name, InterfaceDescription, Status, MacAddress, LinkSpeed, MediaConnectionState | Format-List`

Ran command: `Get-EventLog -LogName System -Newest 500 -EntryType Error,Warning | Where-Object { $_.Source -match "WLAN|NDIS|TP-Link|Wi-Fi|Net" } | Select-Object TimeGenerated, EntryType, Source, Message | Format-List`

Ran command: `ipconfig /all | Select-String -Pattern "Wi-Fi 2|Wireless|IPv4|Default Gateway" -Context 0, 5`

Ran command: `Test-Connection -ComputerName 8.8.8.8 -Count 4`


確認したところ、WIFIアダプター(**TP-Link Wireless Nano USB Adapter**)やそのドライバー(プログラム)には全く問題がなく、**正常に動作**していることがわかりました。


**現在の状況:**

1. **デバイスのステータス:** エラーはなく、コンピュータに正常に認識されています。システムログにもネットワーク関連のエラーは記録されていませんでした。

2. **接続状況:** 無線LANルーターと正常に接続されており、リンク速度も **433.3 Mbps** で通信できています。

3. **インターネット接続:** 正常にIPアドレス(`xxxxxxxx`)を取得できており、外部のインターネットへの通信テスト(Ping)も問題なく成功しました。


ドライバーのアップデートや再インストールを実行しなくても、現状ではアダプターは完全に機能しています。Wi-Fiの調子が悪い(速度が遅い、途切れるなど)と感じられる場合、以下のようなPC以外の要因である可能性が高いです。


* **ルーターとの距離や障害物:** ルーターからPCの距離が遠すぎたり、間に壁などがあると電波が弱くなります。

* **電波の干渉:** 周囲の他のWi-Fiや電子レンジなどの機器が干渉している場合があります。

* **ルーター自体の一時的な不具合:** ルーター(インターネットの機械)の再起動で改善する場合があります。


もし、「特定のウェブサイトが開かない」「たまに接続が切れる」などの具体的な症状があるようでしたら、さらにお調べしますので、状況を詳しく教えていただけますでしょうか?


※再度、WIFIアダプターがダメなことを念押すると、期待以上の答えが返ってきました。





VAIOの内蔵Wi-Fiアダプターについて、システムの深層部分(デバイスマネージャーやレジストリなど)をくまなくスキャンして調査を行いました。

**非常に重要な事実が判明しました。**
現在、お使いのVAIO S11の内蔵Wi-Fiアダプター(基板に組み込まれている無線LANの部品)が、**Windowsから完全に認識されていない(物理的に存在しないものとして扱われている)**状態です。\
※「故障している」と表示されるわけでもなく、パソコン自体が「最初からWi-Fiの部品が接続されていない」と認識してしまっています。

このような状態のときは、**ドライバー(プログラム)を再度インストールしても、Windowsが「適用する対象のハードウェアが見つからない」と判断してしまうため、直ることがありません。**

内蔵の部品が完全に認識されなくなる原因として、以下の3つが考えられます。

1. **内蔵Wi-Fi部品(マザーボード上のチップ)の物理的な故障・寿命**(最も可能性が高いです)
2. **パソコンの帯電等による一時的なハードウェア認識のエラー**
3. **BIOS(パソコンの根本のシステム)の設定で無効化されている**

そのため、前回の対応として「外付けのTP-Link USB Wi-Fiアダプター」を取り付けられたのは、**この内蔵部品の物理的故障をカバーするための完璧な対処法でした。** 

**■ ご自身で試していただける復旧の可能性(放電処置)**
一時的な帯電で部品が認識されなくなっているだけなら、以下の「完全な放電」で復活する可能性があります。
1. パソコンの電源を完全に切ります(シャットダウン)。
2. ACアダプター(電源ケーブル)や、マウス、USB機器(TP-Linkも含む)をすべて外します。
3. その状態で、パソコンの**電源ボタンを「30秒間」長押し**し続けます(これにより内部の不要な電気が抜けます)。
4. もう一度ACアダプターだけを繋ぎ、電源を入れてWi-Fiが復活するか確認します。

上記を試してもWi-Fiの設定が現れない場合は、完全に内蔵Wi-Fiチップが物理的に壊れてしまっています。
ドライバーの問題ではないため、現状では**「TP-LinkのUSBアダプターを挿して使い続ける」というのが一番安上がりで確実な解決策**となります。いかがいたしましょうか?